連休〜小さな子でもいればやりたいことは盛りだくさんだけど、
子どももすでに大人のおばさんはひとりなにするやら。
一日目はどうせどこへ行っても人ごみさ…と家でゴロゴロ。
次の日は友人に会ってランチ&おしゃべり。
3日目、掃除して洗濯して…何しよう〜息子も帰ってこないし。
よし買い物だ。めちゃめちゃ買ってやる。
で、それから?
あの阿部寛がローマ人やる映画見に行こう。
そう思って久々ひとりで映画を見に行くことにしました。
友だちも見たいと言っていたが、
「行く?」
と聞いたらなんとまあ。
「夫婦で行くとふたりで2000円だから、ダンナと行くと得なのよ」
だと〜
私、苦笑い。
ひとり身のさみしい私こそ暇つぶしに1000円で映画見せてよ!!
なんで1700円も払わなきゃいけないの。
まったく〜世の中の理不尽だこと。
といいながらほぼ満席ながらひとりのおかげで9列目の
真中にひとつ空いた席を確保。
すごい〜ほぼ満席です。
映画のストーリーは奇想天外。
ローマ人ルシウスが現代にタイムスリップして、日本のお風呂から得たアイデアから
ローマの風呂を充実させ出世していくお話。
阿部寛の濃い顔が十二分に生かされた日本製ならではのローマ映画。
「結婚できない男」「TRICK」などで、
大真面目なコメディ演技に定評のある阿部寛。
この映画でも、真面目にローマの風呂(テルマエ・ロマエ)を
新しい発想で素晴らしい憩いの場にする真面目なテルマエ技師。
背も高く、このために絞って鍛えた身体が彫刻のように美しい〜
久々、韓国の俳優以外で40過ぎでこんな美しい身体を見たよ(笑)
かなりの頻度でルシウスさん「まっぱ」でした…。
その他、市村正親、宍戸開、北村一輝、
もろ日本人が大真面目にローマ人を演じています。
日本の細かい工夫の利いたお風呂文化とローマのお風呂との違い。
そのひとつひとつにルシウスが驚き感激してローマ風呂にアイデアを
つぎ込む。
それは「結婚できない男」で融通のきかない建築士桑野さんがそうだったみたいに、
こだわりがつよくちょっと偏屈。
でもそれがぴったりなんていいキャラなんだろう。
観客のみなさんからもたくさん笑いが出ていました。
平たい顔族(日本人)のお風呂文化はすごいな…と。
シャンプーハットも風呂桶もジャグジーも当たり前だと思っていたが?
銭湯の富士山がローマだとベスビオス火山でした。
上戸彩ちゃんの現代日本の女の子も可愛い〜
こんな発想の映画って面白い。
日本人がローマ人をやるっていうのが面白い。
普通にそのままのローマ人がタイムスリップして映画やっても
ここまで面白くないだろう。
マンガが原作とのこと。
是非読んでみたいです。
残り一日。
就職が決まった息子がちょっとだけ帰ってきた。
おめでとう〜
これでほっとしたよ〜
長い長いとうんざりしていた連休ももう終わり。
結構たのしい連休でした。
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