韓国ドラマ コ・ホ、月が輝く夜に

  • 2017.04.17 Monday
  • 23:58

JUGEMテーマ:韓国ドラマ

 

「コ・ホ、星が輝く夜に」全8話のドラマ見終わりました。

8話だけどかなり凝縮されていて物足りない感じはしませんでした。面白かったです。

またひとりの女の子に5人もの男が思いを寄せる〜欲張った内容ですが、最近、流行りなんですかね?シンデレラと4人の騎士もそうですもんね。

それと、「ナイン・ジンクス・ボーイズ」でも一途に思い続けていたキム・ヨングァンがここでもまたずっとひとり思い続ける男を演じています。

そんなうらやましい〜主人公コ・ホ役は、少女時代のクォン・ユリ。正直、ドラマの最初、ユリ演ずる広告会社社員のコ・ホが実家に帰ってすっぴんになったのを見て、

「別人?」「誰?」と思ったのですが…。

本当にスタイルよくておしゃれで素敵なんだけど、意外に化粧って重要なんだな(笑)と思いました。K−POPに疎いので…少女時代〜有名ですよね。

 

コ・ホの上司カン・テホ(キム・ヨングァン)は、入社以来同じチームでコ・ホに仕事を教えてきた怖いチーム長。

怒りっぽくて、理不尽なダメだし、人使いの粗さ、口の悪さ〜コ・ホとはなんでも言い合える上司と部下なのですが、コ・ホが絶えずイライラさせられる原因のひとつでした。

ある日、新しいチーム長が入社しコ・ホはカン・テホのチームから新しいチーム長のチームに異動させられます。新しいチーム長は、なんと…1年前に分かれた元カレ。

ファン・ジフンチーム長に別れを告げられたコ・ホは傷も癒えぬうちにお互い気まずい状態で仕事をすることになりますが…これまた別れた原因が実家の倒産だったとか…。そんなことで一方的に別れるから未練たらたらになると思うんだけど。最初は素っ気ない態度でしたが、カン・テホがコ・ホに対して気持ちを見せるようになるとファンチーム長もコ・ホに思いを告白します。

なんでだよ?戻りたいと思うぐらいなら別れなきゃいいのに…。コ・ホも後で別れた理由を聞いて「言うべきだった」と言っておりました。言えなかったとしたらそれまでの仲なんですからね。

そんなコ・ホに、年下の同僚オ・ジョンミンも猛烈アピールをしてきます。イケメンって言ってたけど〜まあ愛嬌のあるタイプって感じかな。

結構しつこくいろんなところに現れてはコ・ホに迫るので…一瞬、コ・ホも受け入れそうになりますがとんでもない浮気野郎だったので、そこまででした(笑)

あとの二人は、そうでもない〜調子のいい、空気の読めないおデブの課長と若く見える?という設定の理事。

職場内競争でコ・ホを争奪する〜というラブコメならでは…?の設定もありましたが…そこまでモテモテなのがやややりすぎな感じでした。

まあ、私としてはキム・ヨングァンの表向きは嫌な男、でも実際は誰よりもコ・ホを知っている〜という設定が好きだったようで…あの時、実は…というような片思い答え合わせみたいなシーン大好きです。(だれかが居眠りして毛布をかけてくれた、いつも見ているからそっとコーヒーを差し出すみたいな)心地よくみることができました。

なにより、「どうして私をBチームに異動させたの?」というホの問いかけに「部下に下心を持っちゃいけないだろう?」テホいいながらニヤリは鳥肌(笑)でも、うらやまし。

 

コ・ホが広告の仕事のかたわらWebで恋愛コラムを書いている〜という設定でしたが、それと「星の輝く夜に」が思ったよりつながりませんでした。さくさく見れて面白かったけど…あのすっぴん…。コ・ホがそこまでモテモテなのがなぜ?って感じだったので。

面白かったのは「ピノキオ」のスタッフが演出している関係でイ・ジョンソクやパク・シネがカメオ出演しています。シネちゃんのコンビニ店員いい感じでした。

コ・ホの亡くなったお父さん役でカメオ出演していた役者さん。ピノキオでも記者役で出てましたが、彼はこのドラマでおデブの課長のカメラを盗んで逃げる人、レストランのスタッフ、お父さん…と何度も出てきて笑えました。いくら存在感うすくても〜何度も出たらバレますって。

韓国ドラマ また?!オ・ヘヨン〜僕が愛した未来(ジカン)〜

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 23:45

JUGEMテーマ:韓国ドラマ

「また?!オ・ヘヨン〜僕が愛した未来(ジカン)〜」を見終わりました。

何だろう?悲しいときとかつらいときに自虐ネタ連発して笑うしかないみたいな。状況的にはそこ笑うとこじゃないでしょ?みたいなドラマでしたが。これは掛け値なしに面白かったです。しかし、変な題名なんで。

どういうことか?というと、まさに、また?!って感じなんですよね。

別れた彼女もオ・ヘヨンで、またかかわることになるお隣さんもオ・ヘヨンという女性ってことです。

 

映画の音響監督パク・ドギョン(エリック)は結婚式の当日に婚約者が現れず消えてしまったというトラウマを抱えていました。

理由もわからず、一年経ってもその傷も癒えることなく鬱々とした日々を送っていたのですが、最近、見知らぬ女性が頭に思い浮かぶようになります。

偶然、友人のイ・ジンサンから消えてしまったオ・ヘヨンが青年実業家と結婚するらしい〜という話を聞きつけます。相手の男、ハン・テジンは、ドギョンの母親の再婚相手のアン会長に出資を受けた実業家だということで、ドギョンはジンサンからその男を陥れるぐらいのことはしてやらなきゃとけしかけられます。

最初、聞かぬふりをしていたドギョンですが、かっとした瞬間、アン会長に出資を止めてもらうように頼んでしまいました。

その結果、事業に失敗したハン・テジンは拘置所にはいることになるのですが、翌日に結婚を控えていた婚約者のオ・ヘヨンへ、心にもない「食べる姿が嫌なんだ」というひどい言葉を浴びせかけ振ってしまいます。ヘヨンはテジンが拘置所に入るなんてことは知らず「私から言い出したことにして」と呆然自失となりますが、別れてしまいます。

だがしかし、なんということか?そのオ・ヘヨンは、ドギョンの婚約者とはまったくの別人だったのです。

まあ、なんで確かめないんだよ!なんですけどね。まったく関係の無いオ・ヘヨンの結婚を破談にしてしまったということです。

 

人間違いだったことに早々に気づいたドギョンとジンサンは、間違ったオ・ヘヨンとかかわらなければわからないからいいと知らないふりを決め込みますが、運命のいたずらか、彼女はドギョンの隣の部屋に越してきてしまうのでした。

そして、ドギョンの思念で頭にたびたび思い浮かんいた女性が、そのオ・ヘヨンだと気づきます。関わってはいけないと思いながらもドギョンの脳裏に少し先の彼女が見えてしまうためたびたび助けることになり、放っておけなくなるんですよね。

実は、ドギョンの元婚約者のオ・ヘヨン(チョン・ヘビン)と間違った方の普通のオ・ヘヨン(ソ・ヒョンジン)も高校の同級生で因縁の相手でした。

まあそんなことあるわけないと思いながら、劣等感を抱いていた相手とまた出会ってしまうっていやですよね。しかも上司なんて。ふつうのオ・ヘヨンの荒れっぷりが面白かったです。

だから、ドギョンにしても、普通のオ・ヘヨンにしても

「また?!オ・ヘヨン」なんですよね。

 

普通のオ・ヘヨンといいながらソ・ヒョンジンってきれいだと思います。麻生久美子みたいな感じにも見えました。

普通のオ・ヘヨンとかかわらないように冷たいエリックでしたが、これがなかなかいい。「恋愛の発見」でもエリックいいなあと思ったけどやっぱりいいです!

中盤から、完全に元婚約者のオ・ヘヨンより普通のオ・ヘヨンが気になって仕方がないのに罪悪感から距離を持たせようとすればするほど冷たくするのがつらくて切ない。

そして、なぜ彼女(普通のオ・ヘヨン)が脳裏に現れるのか?その謎がだんだんに解き明かされていく。

 

好きな人が隣に住んでいたらなあ?

なんてあり得ないけど…壁が壊れて扉が隠れてたなんてねえ。

 

好きな人が「がさっ」って隣の部屋から現れてくるとか妄想するとどきどきでしょ。

音響監督だけに壁越しに耳を澄ませ気配を感じ取るなんてちょっと面白い。

 

ジンサンとドギョンのお姉さんのラブストーリーも面白い〜

ドギョンの弟と彼女のバカップルぶりも。

やだ、設定見たらドギョンの姉さん44歳だった。妊婦さんだったけど大丈夫かしら??無事生まれてほしいわ。

美人のオ・ヘヨンもいい人だったしね。

これケーブルテレビだったのかな?結構濃厚なキスシーンが多くて、ちょっと前はキスシーンがあると何歳以下はダメみたいな表示あったのにね〜

 

そして、死に際に何を思うか?後悔しないように生きなきゃと思い至るドギョンが素直になろうとする台詞がいろいろ良かった〜

ふざけているみたいで結構胸に染み入る。音楽も映像も素敵なドラマでした。

韓国ドラマ シンデレラと4人の騎士(ナイト)

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 23:13

JUGEMテーマ:韓国ドラマ

 

「シンデレラと4人の騎士(ナイト)」を見ました。ハイ、見終わってました。

また、記憶が薄らいでいます〜。

 

このドラマ、夢見るころは過ぎた更年期のおばさんにはまぶしくて突っ込みどころ満載でした。

私はもう心が純粋じゃないんだと思います。

どうせシンデレラだからこの中(チョン・イル、アン・ジェヒョン、イ・ジョンシン)の誰かとくっつくんでしょ。

ハッピーエンドだよね。そんな感じでした。

チョン・イルが一番老け顔なのになぜか次男でアン・ジェヒョンが長男っていうのも違和感。

おじいさんがわけありの孫たちを豪華なハヌルの家に住まわせている〜という設定も謎。

一話目からあんなに仲が悪いなら一緒の家に住まないよな?とか、おじいさんが孫に直接語り掛けずに

女子高生に「性根をたたきなおして欲しい」って提案するのもどうなんだか?

望むものはなんでも与えてあげるから〜ほーらお金だよ〜みたいな夢の提案は一転すれば地獄よね。

 

なにより、性根をたたきなおして〜と言っているおじいさんからして、女子高生を年ごろの男の子が3人もいるところに同居させるなんてあり得ない。

女の子にしても父親に実の子じゃないと蔑まされていた…なんて。しかも大きな勘違いじゃん。

継母と義理姉が絵にかいたようないじわるで笑いすらおきない。

 

それと主人公のパク・ソダムちゃんがそこまでモテモテなのはちょっと信じられなかったから。

剛力彩芽っぽいけどなんだろう〜最近はやりのナチュラル美人ってやつですかね?

 

って、酷評〜って思いますが、意外にさくさくは見れるんですよ。

疲れたときとかにハッピーになるからいいや…って見る分には結構楽しめます。

最初のうちは、おじいさんが彼女に与えるミッションを一生懸命クリアしようとしているので良いのですが、後に4人のうちのひとりと恋仲になると見えないところでいちゃいちゃ「そんな職権乱用だめじゃん」と親心で心配になってきます。

そうなると全然はまりきれてない自分の不純さに嫌気がさして(笑)早く見ようと消化試合。

私としては大学に合格していた彼女がせっかくアルバイトして貯めたお金をだまし取られて進学をあきらめたけど、きっと最後にはおじいさんが…と思ったのに〜そのくだりは無し。

えっ、恋を優先なの??

 

 

いや、面白く無かったわけじゃないんです。

なんだろう。幸せって転がってるもんじゃないよね…という天邪鬼な気持ちなんだと思います。

はい、あんな家住んでみたいですよ。透け透けで落ち着かないけど(笑)

ちなみにもう一人のナイトは、おじいさんの再婚相手の息子、おじいさんの秘書です。この人が一番まともでした。

 

韓国映画 哭声(コクソン)

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 21:05

JUGEMテーマ:韓国映画全般

 

日本の俳優、國村隼が出演し、数々の映画賞を受賞した韓国映画の「哭声」を見ました。

久々に映画館、それも家から電車に乗ってわざわざ…。

でもその甲斐はあったかな?難解でしたが面白い映画でした。

しかし、なかなか感想が書けなかったので〜記憶がだんだん薄れてきてしまったのですが…。

 

映画を見終わったあとで、「なんだか難解だったね」

「どういうことかな」と一緒に見に行った友だちと話したのですが、結局答えは出ず。

「うーん、ブログに感想書いてください。それみて、あ〜そうそうって思いますから」

と言われていたのですよ…。

 

監督はチェイサーのナ・ホンジン。

チェイサーもなんだか強迫観念を煽られるような映画でしたが、今作もどんどん怪しい思いが振り払えなくなってきます。

 

ある村で連続殺人事件が起こる。なんの根拠もなしに「山奥に住む得体のしれない日本人が怪しい」と

人々の口コミで噂が広がっていく。その日本人が國村隼。

現実なのか幻影なのかその日本人が女性を襲ったり、山奥で獣に食らいついたりするイメージが流れる。

なんの目的でやってきたのか…?

そのうち奇病とともに精神を病む人が現れてきて、魔女狩りのように件の日本人への疑惑が高まっていく。

集団ヒステリーみたいにどんどん。

だけど警官の求めに応じて黙ってパスポートを差し出す日本人は、

きわめて普通の表情でおかしいところはない。

 

まったく違う視線でみれば怪しいが、ごく普通にうがった目でみなければ普通の人。

はっきりと聞かず、遠目から「あいつが怪しい」「あいつのせいだ」となっていく。

 

しかし、よくよく思い出してみれば警官の娘や近所の人がおかしくなったのは

「きのこを食べた」と言っていたような…?

あれは霊のせいだと祈祷師が言えばそんな風にもなるし…。

 

監督は、噂や伝聞で物事の本質はあっけなく覆されて本当のことが見えなくなるということを

この映画で言いたかったのかな…と。

まるで韓国と日本の関係のようで、お互いよく知らないのに

疑念ばかりが生まれて結局わかりあえない〜というような。

 

実際、冒頭のシーンで怪しい日本人が早朝釣りをしていて場面がかわると女性を襲っていたけど、

釣りをしている様子はまったく普通なのに…襲っているシーンを重ねることで嘘が現実のようになってしまうから不思議で。

それこそが殺人事件があった時間は釣りをしていたというアリバイに過ぎないのだと思う。

 

面白かったのだけど、時間が経ちすぎてしまった…。ごめんなさい。明快な答えはでませんでした。

グロいシーンもありもう一度見るかなぁ??とは思うけど落ち着いてもう一度みれば國村さん演ずる得体のしれない日本人はきっと普通の人だと確かめられるような気がする。

ももクロ 春の一大事 in 富士見市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜

  • 2017.04.10 Monday
  • 01:15

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

「ももクロ 春の一大事 in 富士見市〜笑顔のチカラ つなげるオモイ〜」

4月8日、9日の2DAYSのうち初日に行ってきました。

 

メンバーの有安杏果ちゃんが幼少期に住んでいたことが縁で「富士見市PR大使」なんだそうですが、それがきっかけで実現したライブだそう。埼玉県富士見市、行って見て驚いた!ホントにまわり田んぼで何にもないじゃん。

 

そこにどーんと現れる巨大野外ライブ会場、非現実空間が現れます。

富士見市制施行45周年記念事業ということでまさに町おこしか?という感じでした。

今にも雨が落ちてきそうな曇天。巨大な結びきりの水引。

 

ライブ会場の第2運動グラウンドに隣接している小学校が入場確認窓口、中学校が出店やグッズ販売エリア、特設会場でミニライブもやっていました。それから、高校はスタンディングの待機エリアとクローク。

富士見市あげてのお祭りという感じでした。

 

開場までは会場周辺の桜並木でちょうど満開のお花見も楽しめました。

 

今回のライブは私は昨年8月のフォーク村ライブ以来だったので、会場に来てみんなのど派手衣装、活気(あーこれだ、これだった)といろんなことを思い出しました。最近テレビでの露出も減ったし、芸能人のファンですアピールも無くなって人気落ち目なんでしょ…なんて言うむきもありますが、いやいや全然そんなことないとあらためて思いました。

 

なにより久々に見たももクロちゃんたちがより可愛くなっていたこと…!

ぽっちゃりさんもすっきりしてたし肌もつやつや、

歌も伸びやかで危なげない感じだし踊りもきれっきれ。

いつになく衣装が可愛くてすごく似合ってた!(顔が見えないとか変な時あったしね)

それに本人たちがすごくリラックスして楽しそうだったから。

私自身がすごく元気をもらった…という実感しました。

 

あっという間の3時間。

口ずさめる曲が多くなって私もすごく楽しかった。

 

最後の挨拶で夏菜子ちゃんが言葉に詰まって「幸せだな…と思って」と涙ぐむ場面がありました。

そのまま幸せなままでいて〜と思わず願ってしまいました。

 

そして、アンコール後に、舞台に戻ってきたメンバー。ZIPのインタビューを受けて退場を待つ人たちに向けて川上さんとトークショーをやっていたけど〜緩くて面白かった。最後に帰宅の人を見送りに花道にダウンコートを衣装に羽織ったしおりんとあーりんが近くまで来て目の前で見れてワクワク。その時雨除けで頭にかけていたマフラータオルを落としてしまった。可愛い〜と言いながらのけぞった時だと思う…。

 

アイドルおたくの息子がチケット取れたから「行く?」と聞いてくれて〜。

もう結婚もしたから行くこともないか?と思っていたけど…思いがけず親子でライブとは…。

しかし、ちゃんと彼は2DAYS連ちゃんで翌日も奥さんと行きました。

ホントは一緒に行きたかったけどね。

南与野駅からのシャトルバスで息子が下宿していたアパートと大学が見えたのも懐かしかった。

ライブ会場でトイレに行って戻るとき迷っていたら「あっちですよ」とももクロファンたち。

おばさんファンにもみんな親切でした。

それにしても2万人が理路整然と流れに逆らうことなく粛々と列をなし、ライブを楽しめるなんてホントにビバ日本だね。

 

また行きたい。

もっとももクロの曲覚えてコールもちゃんとできるようになりたい(笑)

サイリウムの電池も入れ替え忘れないようにしないと…。

(途中で電池切れた)

 

楽しかった〜

初日

  • 2017.04.03 Monday
  • 23:37

JUGEMテーマ:日記・一般

 

あり得ないことでしたが、ずっと異動の無い職場でこのまま定年まで慣れた仕事をして楽しくのほほんと…同じような日々を過ごすのかな??と淡い夢を見ていたのですが、現実は甘く無かったです。

2月の20日に異動を命ぜられ本日が異動初日でした。これまでと全く違う仕事。

2月、3月は、そんな異動がショックで現実逃避していたこともあり〜ブログに向き合うこともできませんでした。

 

異動した〜ショック〜というと女性は同調してくれるのですが、

男性は、いいじゃん、なんで?という反応が多い。

弱音吐きまくりでぶ〜ぶ〜言っていたらだんだんに肝が据わってきてどうでもよくなってきた。どうにもならないことにぶ〜ぶ〜言ってもはじまらないしね。

慣れた環境に身を置いて毎日これといった刺激もない生活だったから、お母さん、新しいこと覚えれば脳が活性化していいですよ…とはお嫁ちゃん。

そういや、今日の初日は珍しく緊張して席をほとんど立たずに、トイレもおやつも後回しで脳をフル回転したような気がする。

 

異動っていいながら同じビルの同じフロアなんですけどね。

朝、間違えて元の職場に行っちゃったりして。

早く慣れないと。

今まで北側の空しか見ていなかったけど今度は南側。

空見て、少しは明るい気持ちになれるかな。

 

がんばります…。

 

amazon Fire TV Stick

  • 2017.03.05 Sunday
  • 23:33

JUGEMテーマ:日記・一般

 

「dTV」(ドラマや映画の映像配信)がひと月500円ほどで見れると知り〜最初はタブレットで見ていました。

そのうち、amazonのサイトで「chromecast」を知り発売前にテレビの大画面で見られるらしい?程度の知識で予約。

それからchromecastを今まで愛用していましたが、amazonプライム会員なのでプライムビデオもキャストできるのか?とも思いきや?できないのがネックでした。

いろいろ試行錯誤して、パソコンのGooglechromeブラウザから画面のキャストでプライムビデオを再生してみましたが〜コマ落ちと音声の遅れが気になり挫折。

Fire TV Stickはどうだろう??とチェックしていたのですが前はこちらが「dTV」に非対応だったのです。

 

ところが、ひと月ぐらい前に久々チェックしたら〜「dTV」も対応になっていました。

ああ、その瞬間「ポチッ」、chromecastごめんなさい。

「amazon Fire TV Stick」を買ってしまいました。

しかし、4月にニューバージョンが発売されるのを知ったのは注文した後でした(笑)

まあいいや。

 

ややメカに強いおばさんなんで、設定は簡単でした。

ってかきっとメカ好きのおばさんじゃなくてもできると思います。

(dTVとかプライムビデオには入っておかないとダメだけどね…)

Wi-Fi接続ならテレビにつないで自分の家のルーターにアクセスすればいいだけ…。

今まで、スマホをリモコンにしなくちゃいけなかったし画面ではなくてスマホで探して表示させてたから〜

スマホには、充電ケーブルにつないだまま頑張ってもらってた。

それにamazonミュージックも楽々聞ける!

スマホをBluetooth接続させてアンプから音をださなくてもOK。

簡単にいろいろなBGMが楽しめます〜

ちなみにNetFrixもGyaO!もさくさく見れます(通信料金貧乏なんです)

 

あ〜ホントはじめてインターネットに接続した1995年のあの日から22年。

進化は驚くほどです。

 

毎週末、ビデオレンタルに行って半額や100円で借りれるときにせっせと見ていたっけ。

そのくせ見終わらずに延滞したり、続きが見たいのに貸し出し中だと泣けたわ。

寒いときにわざわざ車に乗って返しに行ったよなあ。

 

今は、家で見たいものを好きなだけ〜

韓ドラもDiscにいちいちおとしてるけど〜

そんなこともしなくていいのかもね。

まだ私のライブラリの方が充実してるから続けるけど〜

 

それより生きている間にどれだけ見れるんだろう??

その方が心配だ。

 

今日は「ダウントン・アビー」を見ました。次々と再生されるから止まらない…。

 

 

 

韓国ドラマ W 二つの世界

  • 2017.03.03 Friday
  • 00:30

JUGEMテーマ:韓国ドラマ

 

「W 二つの世界」を見終わりました。

衛星劇場の田代親世の韓流どっぷりSHOWCASEで第1話だけ既に見ていましたが〜この先どうなるんだろう??

興味津々(これは面白そう〜)っと期待いっぱいでした。

 

二つの世界〜現実の世界とマンガの世界。

イ・ジョンソクはマンガの世界で国民的英雄?のカン・チョル役。

顔もちっちゃく首が長く、足も長い〜マンガでしかありえないスタイルのはずだけど妙にハマってる。確かに現実離れしてるかも?

高校時代に射撃で金メダルを取り、その後、大学時代に家族全員を殺害される不幸に出会うがなんとしたことか?犯人わからずチョルが容疑者になってしまう。

死刑を宣告されたが、最高裁で無罪を勝ち取り、誰もいない家に戻るが絶望して漢江に架かる橋から自殺を試みるが助かる。

助かって一転、人生逆転とばかりに会社を経営、やがてそれが軌道にのり家族殺しの真犯人探しをしつつ大金持ちとなる。

すごい〜波乱万丈。だってマンガだもの。

 

ことの発端は、Webマンガ「W」の作者オ・ソンム作家が、人気とは裏腹に現実感を帯びるカン・チョルに怖れを抱き作品の中でカン・チョルを殺し最終回を終えようとしたことから。なぜか、カン・チョルはマンガの世界に引き込まれたオ・ソンム作家の娘医師のオ・ヨンジュに助けられることに…。何度か命を助けられたことから身元不明の彼女に興味をもつチョル。

そして、マンガの世界でカン・チョルとオ・ヨンジュは恋に落ちるのだった。

 

所詮、虚構の世界と現実が交わったとしても〜どうオチをつけるんだろう?

そんな疑問で始まりましたが…。それよりも、行ったり来たり、え?今どっちなんや???あれ?これは…??と

難しくてとうとう途中から「どっちなんや?」を考えるのやめてしまいました。

二つの世界を結ぶのは、怖い、あのタブレット。作家がマンガを描くペンタブレットなんだけど…。

あんなのあったら絶対いやだわ。

 

オ・ヨンジュ役のハン・ヒョジュもホント可愛いい。マンガのヒロインはぴったりかも。カン・チョル役のイ・ジョンソクとラブラブのシーンは見ている方が恥ずかしい。これぞというぐらいマンガっぽい所作に笑える〜。

だからといって、ほんわかラブストーリーなのか…?と思ったら、結構えぐい。

かなりハラハラもさせられる。

 

面白いのは、ネタバレだけど〜

マンガの主人公が「自分はマンガの中で生きているだけ」と知った衝撃。

作家が作った虚構のせいで「意味もなく殺人を犯した真犯人」

顔の無い犯人に顔を与えたことによる暴走。

自らが作り出したキャラクターにおびえる作者。

マンガの主人公と恋に落ちる現実の恋人。

そのゆくすえ。

 

作家が自ら作り出したものを壊すとき

「自分は神だ」と勘違いしたことがすべてのはじまり〜

とある。

作り出した瞬間から命を持ちひとり歩きするもの。

なんとなく、マンガの登場人物たちの困惑になっとくしてしまう。

 

あ〜かっこいい〜。

こんな素敵なカン・チョルと付き合ってみたい〜と思ったはいいが、実際に出会ってみたらこんな矛盾や無理があって、結局は誰かが犠牲になってラストを迎えるが…ふたりの明日は誰にもわからない(笑)というシュールなお話でした。

私はやっぱりふつうがいいな。

いくらふたりが素敵でも不安ばかりで祝福できそうもない「W〜二つの世界」でした。

 

 

 

 

 

早朝の火事

  • 2017.02.19 Sunday
  • 02:20

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、春一番の吹いた朝。

南側を枕に寝ている私は

「暑いな、今日は」とまだ目覚めたくない布団の中で

「パチパチ…」という音を何度か聞きました。

目を開けるとなんだか赤い…カーテン越しに赤く見えるのは…。

ぱっとカーテンを開けてびっくり。家の前が火事でした。

 

夢を見ているみたいで呆然としてしまいましたが、

「通報は…?」と思っているところに

消防車がサイレンを鳴らしてやってきました。

 

「え、どうしよう」

道路と建物1軒を挟んでいるので微妙な距離ですが風が強く南風で熱風が届きます。

見ると私の駐車場は隣なので、消防車のホースをひいている…

何台か移動しようと車を出している様子も見えて。

(車は邪魔だし…火事で爆発でもあったら車が…)

 

そう思って急いで服を着替え駐車場に向かいました。

しかし、まさか爆発…と思うと身がすくんでしまう。

ホースを持った消防士さんに「車だしていいですか」と聞いて

誘導してもらってやっと車を動かせました。怖い怖い。

近隣の駐車場の空いているところに止めさせてもらい、ご近所さんと挨拶。

「びっくりしましたね」

「なんで火事になったんでしょう」

 

2時間ほどで火事は鎮火。

仕事に行き、あとでおひとり亡くなっていたことを知りました。

近隣ながらそこがどんな建物かも知らずびっくり。

 

今日はもう焼け跡に大きく焼けて歪んだ鉄骨が無残な姿を見せていました。

ぐっすり寝ていたら火事は気づかないかも。

 

怖い思いをしました。

 

 

映画 この世界の片隅に

  • 2017.02.19 Sunday
  • 00:20

JUGEMテーマ:映画

 

苦手なアニメ映画をひとりで見に行きました。

おじさんの友だちが「【この世界の片隅に】見た?」「いいから見てみな」

と結構しつこく言うので興味半分、時間もあるので〜終わらないうちにと思い見に行きました。

さすが興味がなかっただけある(あ、これが能年玲奈ちゃんが吹き替えたやつか…と始まってから気が付きました)

昨年の10月ぐらいから封切られて徐々に好評のうち今まで公開されているのか…。

「君の名は」の評判とは別にじわじわ…全然知りませんでした。

 

見終わって単純にこういうアニメは好きだと思いました。

大げさでもなくキャラクターがなんでもありの世界をみせるわけでもなく…。

淡々と昭和8年の10月から終戦後の昭和21年ぐらいまでの広島に暮らすすずさんの日常を描いていました。

ものの少ない時代のシンプルな暮らし。

あるもので工夫。あるもので楽しむ。気負うことのないすずさん。

戦争の時代にも家族の中には笑いや和む時間があったと気づかされるやさしい映画でした。

 

淡々とどんどん日めくりのようにすずさんの日常がつづられていくので、

目を離してしまうとわからなくなります。

すずさんは水島さんが好きだったのに…出先でお見合いの話で人が訪ねてきているから早く帰れと言われ…帰路を急ぐと水兵服の水島さんとすれ違うすずさん。「あんただと思ったのに…」と思い足を止めるのだけど…

「早く行け」と水島さんに背を向けられ…

抗うこともなくいいとも悪いともわからない初対面の周平さんに嫁ぐことに。

 

初恋が叶ったというような結びつきではなくて、

一緒になってから相手を知り育む関係ってどうなんだろう?

ちょっぴり経験してみたいと思った。

このふたりの場合、周平さんは以前からすずさんのことを見ていたらしいので周平さんだけ見ているとすずさんをいとおしくてたまらない様子が感じ取れる。すずさんに手を貸そうとしたり、触れようとして軽く払いのけられるのを見ると胸が痛くなる。

そんな風に少し距離のある夫婦…という感じなのに、出征前の水島さんがすずに会いに来るとき…無遠慮な水島さんを迎い入れ、夜には離れに水島さんとすずを二人きりにする周平の真意はと思うとまた胸が苦しくなる。

 

「こんな日を待っていたかも」と言いながら

水島さんよりも周平さんを選んだすずは、そこから本当に周平さんを愛していると気づいたのかも。

 

すずが食がすすまない〜と周平に言うシーンの後、朝は家族もよかったとご飯を山盛りにしたのに夜はほんのちょっとに戻ったシーンなどそれだけで「妊娠と思ったが勘違いだった」ということが表現されていて一度見ただけでは見逃してしまいそう。

 

最初のかごの中のシーンも夢か現か?

座敷童も謎。

戦後、広島で助けた女の子を連れて呉に戻るがいちいち説明はない〜

最後に戦艦を眺めていたのは水島さんだったような…そこを気が付くことなく通り過ぎるすず。

 

エンドロールで周平さんのお姉さんとすず、助けた女の子が楽しそうに同じ共布で作った服を着ているシーンが想像を膨らます。

はるみちゃんがなくなり、すずの右手が失われ悲惨なばかりではない見た後に温かい余韻を残す映画でした。

 

見てみろ〜という意味がようやくわかりました。

なんだか人生は流れにまかせてその時の状況を楽しめばいいのだと思わせてもらった気がします。

 

ありがとう、がんばるよ。

ホントにいいお話でした…。

 

 

 

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