amazon Fire TV Stick

  • 2017.03.05 Sunday
  • 23:33

JUGEMテーマ:日記・一般

 

「dTV」(ドラマや映画の映像配信)がひと月500円ほどで見れると知り〜最初はタブレットで見ていました。

そのうち、amazonのサイトで「chromecast」を知り発売前にテレビの大画面で見られるらしい?程度の知識で予約。

それからchromecastを今まで愛用していましたが、amazonプライム会員なのでプライムビデオもキャストできるのか?とも思いきや?できないのがネックでした。

いろいろ試行錯誤して、パソコンのGooglechromeブラウザから画面のキャストでプライムビデオを再生してみましたが〜コマ落ちと音声の遅れが気になり挫折。

Fire TV Stickはどうだろう??とチェックしていたのですが前はこちらが「dTV」に非対応だったのです。

 

ところが、ひと月ぐらい前に久々チェックしたら〜「dTV」も対応になっていました。

ああ、その瞬間「ポチッ」、chromecastごめんなさい。

「amazon Fire TV Stick」を買ってしまいました。

しかし、4月にニューバージョンが発売されるのを知ったのは注文した後でした(笑)

まあいいや。

 

ややメカに強いおばさんなんで、設定は簡単でした。

ってかきっとメカ好きのおばさんじゃなくてもできると思います。

(dTVとかプライムビデオには入っておかないとダメだけどね…)

Wi-Fi接続ならテレビにつないで自分の家のルーターにアクセスすればいいだけ…。

今まで、スマホをリモコンにしなくちゃいけなかったし画面ではなくてスマホで探して表示させてたから〜

スマホには、充電ケーブルにつないだまま頑張ってもらってた。

それにamazonミュージックも楽々聞ける!

スマホをBluetooth接続させてアンプから音をださなくてもOK。

簡単にいろいろなBGMが楽しめます〜

ちなみにNetFrixもGyaO!もさくさく見れます(通信料金貧乏なんです)

 

あ〜ホントはじめてインターネットに接続した1995年のあの日から22年。

進化は驚くほどです。

 

毎週末、ビデオレンタルに行って半額や100円で借りれるときにせっせと見ていたっけ。

そのくせ見終わらずに延滞したり、続きが見たいのに貸し出し中だと泣けたわ。

寒いときにわざわざ車に乗って返しに行ったよなあ。

 

今は、家で見たいものを好きなだけ〜

韓ドラもDiscにいちいちおとしてるけど〜

そんなこともしなくていいのかもね。

まだ私のライブラリの方が充実してるから続けるけど〜

 

それより生きている間にどれだけ見れるんだろう??

その方が心配だ。

 

今日は「ダウントン・アビー」を見ました。次々と再生されるから止まらない…。

 

 

 

韓国ドラマ W 二つの世界

  • 2017.03.03 Friday
  • 00:30

JUGEMテーマ:韓国ドラマ

 

「W 二つの世界」を見終わりました。

衛星劇場の田代親世の韓流どっぷりSHOWCASEで第1話だけ既に見ていましたが〜この先どうなるんだろう??

興味津々(これは面白そう〜)っと期待いっぱいでした。

 

二つの世界〜現実の世界とマンガの世界。

イ・ジョンソクはマンガの世界で国民的英雄?のカン・チョル役。

顔もちっちゃく首が長く、足も長い〜マンガでしかありえないスタイルのはずだけど妙にハマってる。確かに現実離れしてるかも?

高校時代に射撃で金メダルを取り、その後、大学時代に家族全員を殺害される不幸に出会うがなんとしたことか?犯人わからずチョルが容疑者になってしまう。

死刑を宣告されたが、最高裁で無罪を勝ち取り、誰もいない家に戻るが絶望して漢江に架かる橋から自殺を試みるが助かる。

助かって一転、人生逆転とばかりに会社を経営、やがてそれが軌道にのり家族殺しの真犯人探しをしつつ大金持ちとなる。

すごい〜波乱万丈。だってマンガだもの。

 

ことの発端は、Webマンガ「W」の作者オ・ソンム作家が、人気とは裏腹に現実感を帯びるカン・チョルに怖れを抱き作品の中でカン・チョルを殺し最終回を終えようとしたことから。なぜか、カン・チョルはマンガの世界に引き込まれたオ・ソンム作家の娘医師のオ・ヨンジュに助けられることに…。何度か命を助けられたことから身元不明の彼女に興味をもつチョル。

そして、マンガの世界でカン・チョルとオ・ヨンジュは恋に落ちるのだった。

 

所詮、虚構の世界と現実が交わったとしても〜どうオチをつけるんだろう?

そんな疑問で始まりましたが…。それよりも、行ったり来たり、え?今どっちなんや???あれ?これは…??と

難しくてとうとう途中から「どっちなんや?」を考えるのやめてしまいました。

二つの世界を結ぶのは、怖い、あのタブレット。作家がマンガを描くペンタブレットなんだけど…。

あんなのあったら絶対いやだわ。

 

オ・ヨンジュ役のハン・ヒョジュもホント可愛いい。マンガのヒロインはぴったりかも。カン・チョル役のイ・ジョンソクとラブラブのシーンは見ている方が恥ずかしい。これぞというぐらいマンガっぽい所作に笑える〜。

だからといって、ほんわかラブストーリーなのか…?と思ったら、結構えぐい。

かなりハラハラもさせられる。

 

面白いのは、ネタバレだけど〜

マンガの主人公が「自分はマンガの中で生きているだけ」と知った衝撃。

作家が作った虚構のせいで「意味もなく殺人を犯した真犯人」

顔の無い犯人に顔を与えたことによる暴走。

自らが作り出したキャラクターにおびえる作者。

マンガの主人公と恋に落ちる現実の恋人。

そのゆくすえ。

 

作家が自ら作り出したものを壊すとき

「自分は神だ」と勘違いしたことがすべてのはじまり〜

とある。

作り出した瞬間から命を持ちひとり歩きするもの。

なんとなく、マンガの登場人物たちの困惑になっとくしてしまう。

 

あ〜かっこいい〜。

こんな素敵なカン・チョルと付き合ってみたい〜と思ったはいいが、実際に出会ってみたらこんな矛盾や無理があって、結局は誰かが犠牲になってラストを迎えるが…ふたりの明日は誰にもわからない(笑)というシュールなお話でした。

私はやっぱりふつうがいいな。

いくらふたりが素敵でも不安ばかりで祝福できそうもない「W〜二つの世界」でした。

 

 

 

 

 

早朝の火事

  • 2017.02.19 Sunday
  • 02:20

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、春一番の吹いた朝。

南側を枕に寝ている私は

「暑いな、今日は」とまだ目覚めたくない布団の中で

「パチパチ…」という音を何度か聞きました。

目を開けるとなんだか赤い…カーテン越しに赤く見えるのは…。

ぱっとカーテンを開けてびっくり。家の前が火事でした。

 

夢を見ているみたいで呆然としてしまいましたが、

「通報は…?」と思っているところに

消防車がサイレンを鳴らしてやってきました。

 

「え、どうしよう」

道路と建物1軒を挟んでいるので微妙な距離ですが風が強く南風で熱風が届きます。

見ると私の駐車場は隣なので、消防車のホースをひいている…

何台か移動しようと車を出している様子も見えて。

(車は邪魔だし…火事で爆発でもあったら車が…)

 

そう思って急いで服を着替え駐車場に向かいました。

しかし、まさか爆発…と思うと身がすくんでしまう。

ホースを持った消防士さんに「車だしていいですか」と聞いて

誘導してもらってやっと車を動かせました。怖い怖い。

近隣の駐車場の空いているところに止めさせてもらい、ご近所さんと挨拶。

「びっくりしましたね」

「なんで火事になったんでしょう」

 

2時間ほどで火事は鎮火。

仕事に行き、あとでおひとり亡くなっていたことを知りました。

近隣ながらそこがどんな建物かも知らずびっくり。

 

今日はもう焼け跡に大きく焼けて歪んだ鉄骨が無残な姿を見せていました。

ぐっすり寝ていたら火事は気づかないかも。

 

怖い思いをしました。

 

 

映画 この世界の片隅に

  • 2017.02.19 Sunday
  • 00:20

JUGEMテーマ:映画

 

苦手なアニメ映画をひとりで見に行きました。

おじさんの友だちが「【この世界の片隅に】見た?」「いいから見てみな」

と結構しつこく言うので興味半分、時間もあるので〜終わらないうちにと思い見に行きました。

さすが興味がなかっただけある(あ、これが能年玲奈ちゃんが吹き替えたやつか…と始まってから気が付きました)

昨年の10月ぐらいから封切られて徐々に好評のうち今まで公開されているのか…。

「君の名は」の評判とは別にじわじわ…全然知りませんでした。

 

見終わって単純にこういうアニメは好きだと思いました。

大げさでもなくキャラクターがなんでもありの世界をみせるわけでもなく…。

淡々と昭和8年の10月から終戦後の昭和21年ぐらいまでの広島に暮らすすずさんの日常を描いていました。

ものの少ない時代のシンプルな暮らし。

あるもので工夫。あるもので楽しむ。気負うことのないすずさん。

戦争の時代にも家族の中には笑いや和む時間があったと気づかされるやさしい映画でした。

 

淡々とどんどん日めくりのようにすずさんの日常がつづられていくので、

目を離してしまうとわからなくなります。

すずさんは水島さんが好きだったのに…出先でお見合いの話で人が訪ねてきているから早く帰れと言われ…帰路を急ぐと水兵服の水島さんとすれ違うすずさん。「あんただと思ったのに…」と思い足を止めるのだけど…

「早く行け」と水島さんに背を向けられ…

抗うこともなくいいとも悪いともわからない初対面の周平さんに嫁ぐことに。

 

初恋が叶ったというような結びつきではなくて、

一緒になってから相手を知り育む関係ってどうなんだろう?

ちょっぴり経験してみたいと思った。

このふたりの場合、周平さんは以前からすずさんのことを見ていたらしいので周平さんだけ見ているとすずさんをいとおしくてたまらない様子が感じ取れる。すずさんに手を貸そうとしたり、触れようとして軽く払いのけられるのを見ると胸が痛くなる。

そんな風に少し距離のある夫婦…という感じなのに、出征前の水島さんがすずに会いに来るとき…無遠慮な水島さんを迎い入れ、夜には離れに水島さんとすずを二人きりにする周平の真意はと思うとまた胸が苦しくなる。

 

「こんな日を待っていたかも」と言いながら

水島さんよりも周平さんを選んだすずは、そこから本当に周平さんを愛していると気づいたのかも。

 

すずが食がすすまない〜と周平に言うシーンの後、朝は家族もよかったとご飯を山盛りにしたのに夜はほんのちょっとに戻ったシーンなどそれだけで「妊娠と思ったが勘違いだった」ということが表現されていて一度見ただけでは見逃してしまいそう。

 

最初のかごの中のシーンも夢か現か?

座敷童も謎。

戦後、広島で助けた女の子を連れて呉に戻るがいちいち説明はない〜

最後に戦艦を眺めていたのは水島さんだったような…そこを気が付くことなく通り過ぎるすず。

 

エンドロールで周平さんのお姉さんとすず、助けた女の子が楽しそうに同じ共布で作った服を着ているシーンが想像を膨らます。

はるみちゃんがなくなり、すずの右手が失われ悲惨なばかりではない見た後に温かい余韻を残す映画でした。

 

見てみろ〜という意味がようやくわかりました。

なんだか人生は流れにまかせてその時の状況を楽しめばいいのだと思わせてもらった気がします。

 

ありがとう、がんばるよ。

ホントにいいお話でした…。

 

 

 

偶然にしても…

  • 2017.02.13 Monday
  • 23:50

JUGEMテーマ:日記・一般

 

昨日「テッド」を見て可愛かったのでテッドのぬいぐるみをamazonで検索した…と書きましたが、

口コミの評価が2分してて「実物みないとわかんないや」

と思っていたのですが…。

 

今日のお昼休みに職場の近くの郵便局に行ったら、

なんとお客さんの待合に使うソファの上にテッドがいてびっくりしました。

 

「え〜なんで、なんで」とひとりで焦ってしまった。

 

一緒に出掛けた職場の人に話すと

「そりゃびっくりね」

 

どうやら郵便局の中の飾りつけ?のようで、おそらく職員の人の家にあったものを持ってきていたみたい。

それにしてもなんて偶然。今までテッドのぬいぐるみなんて見たことなかったのに。

大きさはちょっと小さいけど、

情けないようなとぼけた顔でなかなか可愛い。

(家から持ってきた感ありありなのは、こどものいたずらか?お腹に赤いぺんでへそを書いたあとが(笑))

これは買えといっているのでしょうか…。

 

しかし、周りの人に「買った方がいいかな?」と聞くと

みんな

「そんなのいらないよ」

「後悔するよ」

と言われ…まあそんな気も。

 

今までぬいぐるみが欲しいなんて思ったこともない〜。なのに。

なんでかしら(笑)

 

テッド2みてからかんがえまーす。

映画 ローマでアモーレ

  • 2017.02.13 Monday
  • 00:25

JUGEMテーマ:映画

 

近年、映画を見る時間が減ってまして〜うちのWOWOW録画用のブルーレイレコーダーは日に日に見てない映画がたまり続けていたんですよ。そうなってくるとどこから見ればいいのかわからなくなるし多ければ多いほどどの一本にするか決められなくて〜結局、韓ドラ見始めちゃう悪循環。

 

この週末はどういう選択基準かわからない3本。

「天国は、ほんとうにある」「テッド」「ローマでアモーレ」

これを見ました。

 

「ローマでアモーレ」はウディ・アレン監督の映画。この映画制作時78歳だとか。本人も出てます。

しかし、この歳になってもホントにきれいな子とか恋愛とか好きよね。皮肉もいっぱいで面白い。

イタリアの観光地を巡っているみたいで楽しいし〜映像もきれい。

彼女の親友と不埒な恋や、娼婦と真面目男のドタバタ、スターと泥棒と奥さん、シャワーでカンツォーネは大笑い!!

 

見終わってだから?という映画なんですが、私が思うに…数々の恋愛模様はいいとして、娘の彼のお父さんの歌の才能を見い出すって?関係ないでしょ。

シャワー浴びてる時に歌う歌はうまく聞こえるんだよな、というのをやりたいだけの映画だったのでは…と勘ぐってしまいます。

確かにお父さんめっちゃ上手い。

 

もうひとつ、まったくの一般人がマスコミに追われ有名人になる話、ロベルト・ベニーニが戸惑う一般人をやってます。これも、アモーレとはあんまり関係ないかな?映画全体のテイストとは無関係だけど面白いからまあいいか?って感じです。俺が右手でひげ剃ろうがパンはトーストが好きだろうが関係ないだろう??ってことね。いろいろマスコミに追われた監督ならではの皮肉でしょうか。

 

それと、ペネロペ・クルスがサバサバした娼婦役。セクシーですね〜。天使にも悪魔にもなる。若い時から好きです。「それでも恋するバルセロナ」にも出てましたね。

面白いです〜ウディ・アレン今も映画撮り続けてて本数もすごいことになってる!!すごい。

映画 テッド

  • 2017.02.12 Sunday
  • 23:37

JUGEMテーマ:映画

 

「テッド」バカバカしいと思っていたので、まったく見る気はなかったのですが、見終わってテッドのぬいぐるみをamazonで検索している自分がいました。

 

ある日友だちのいないジョン・ベネット少年が両親からクリスマスにクマのぬいぐるみをプレゼントされる。彼はそのクマにテッドと名付け本当の友だちにしてくれと神様に祈った。すると〜本当に動きしゃべりだすのだった。

まあそれで両親も世間も大騒ぎ、テレビにも出て有名になるのですが…いつも一緒に成長。彼らが大きくなるにつれテッドとジョンは自堕落な遊びの覚え〜テッドはエロい?おっさんのようなぬいぐるみに成長するのでした。

 

そして現在、ジョンは35歳になり付き合って4年の恋人もいます。しかし、正直言っていつもテッドがふたりの仲に入り込んでくるので彼女は不満です。彼女もテッドとはそれなりに仲良しなのですが、テッドが側にいる限り結婚なんて考えられない〜ジョンにテッドと決別するように頼みます。

 

彼女のことも大事なジョンは、テッドに出ていってくれるよう頼みます。意外に素直なテッドはスーパーのレジ打ちの仕事を得、ひとり暮らしを始めます。就職できたことがびっくり。

テッドが出ていくとふたりの生活は安定したかに見えましたが、隠れてテッドはジョンを呼び出し、ジョンもテッドをいつも気にしていて〜。

 

ネタバレ

 

テッドを狙うかなりヤバい親子に拉致されたテッドがお腹が切り裂かれ綿が飛び散るという大けがを負い〜死んだと思ったジョンとロリーは泣きながらお腹を縫い付ける。ビクともしないテッドに泣きつかれたジョンが傍らで寝てしまうが、やがてテッドは目覚め起き上がる。気配に気づいたジョンは大喜び。彼女のロリーも「私のために」と一緒に喜ぶ。

 

あり得なバカ話なんだけど、ひとり暮らしをしているとときどきすごくしゃべりたくなります。

こんな低俗でバカなことばっかりやってるテッドでも

「俺たち雷兄弟だろ?一生ともだちだよな」なんて必要とされていつでも遊び相手になってくれたら35歳になっても手放せないのはわかる気がする(笑)

あ〜テッド欲しい。

ストーリーはまあそんなに大したことはありませんが、マーク・ウォルバーグのばかっぷりとキャリアウーマンのロリーがやたらいい人で大好きです。ダメ男にぞっこんのロリーの将来が心配〜と思いながらamazonでテッドのぬいぐるみをポチッとしたい私です。

映画 天国は、ほんとうにある

  • 2017.02.12 Sunday
  • 20:57

JUGEMテーマ:映画

 

「天国は、ほんとうにある」を見ました。

昔、「臨死体験」という立花隆のベストセラーがあって、生死をさまよった人が見るというお花畑や三途の川は、脳のシルビウス溝というところを刺激すると正常な人でもどうやらそんな風景が見えて人は安らぎを得ることができるらしい〜というのを読みました。死に際にシルビウス溝へなんらかの信号が送られて安心してあの世に行くことができるのか、死ぬということをひどく恐れなくてもいいのか…と少し思ったのを思い出しました。

 

「天国は、ほんとうにある」の原作はトッド・パーボという牧師さん夫婦が3歳の息子が急病で入院し、治ったあとに不思議な体験を語ったものをまとめた本だそうです。本作はその映画化。

 

わが息子の3歳の時にあんなにちゃんと記憶力があってあんなにも具体的にくり返し話せたかな?と思うとすごいなと思うのですがコルトンくんは穿孔性虫垂炎から生還した後、「神様に天国で会ってきた」と言うんです。

 

そのほか、自分の手術中に母親があちこちに電話してお祈りを頼んでいた様子や父親が神様にひとり怒鳴っていた様子を魂が抜け出て俯瞰で眺めていたと。手術の様子も上から見たよ…と。

神様はこんな顔だったとか、ひいおじいちゃんはいい人で僕を膝にのせてくれたとか、生まれなかった二人目のお姉ちゃんにも会ったよと語るんですが、それが父親にとってはひどく衝撃的なことで…。

 

私のように信仰心が強くない人間にとっては、「そんなこともあるのか」で済まされるかもしれないけど〜

コルトンくんのお父さんは神の言葉の代弁者ともいうべき牧師さん。

息子が会ってきたという神様が本当ならば私が今まで伝えてきたことはなんだったのか?これで良いのだろうか?と

考えすぎ?と思えば考えすぎなのかもしれないけど〜説教が出来なくなってしまいます。

 

しかし、神も優しく、祖先は見守ってくれて、天国は明るく美しい。
とりたてて驚くようなイメージのギャップもなかったので「大霊界」(丹波哲郎の見てないけど)もこんな感じだったろうと思います。

本当に驚くほどあちらへ行ってきたという人のビジョンが似ているのはきっとそうだからなんだと思います。

そして映画も、コルトンくんの見てきた世界をおそらく忠実に映像化しているのだと思います。

 

ただ、驚くというよりもそうなのかやっぱりそうなんだ…という感想でした。

トッド・パーボ牧師も最後には自分が感じた神こそが本当に神なんだ…と結論づけていましたね。

本当にその通りだと思います。

 

幽体離脱の話も出てきましたが、私も似たような体験をしたことがあるので驚かなかったです。

なんで生きているのかなんで寿命を全うしなくてはいけないのか…なんで、なんでの中で生きている私たちにはいまだにわからないまま生かされているので天国があるかどうかも答えも出そうもありません。

答えがわかった途端に誰も生きたくなくなったら困りますからね。

 

ただ天国とよばれるところはありそうです。

 

コルトンくん役の少年が本当に可愛くて。

実際のコルトン少年も普通に成長してるそうです。よかった!

韓国ドラマ グッドワイフ

  • 2017.02.11 Saturday
  • 02:13

JUGEMテーマ:韓国ドラマ

 

衛星劇場でほぼリアルタイム視聴「グッドワイフ」を見終わりました。

昨年の11月7日に「田代親世の韓流どっぷりSHOWCASE Vol.2」のイベントが当たり、その時日本初放送となる3本のドラマを見たうちの1本。その第1回を田代さんの解説付きで見てこれは期待できると思った作品でした。その時、コメンテーターとして同席していた通訳の尹さんも本ドラマを絶賛、ユン・ゲサンのワイシャツのパツッパツぶりに熱視線を送っていました…。

 

そう、かつて「愛に狂う」(2007)で私の心を揺さぶったユン・ゲサン。それ以来ほとんど作品を目にしていなかったのですが、時は流れ10年の時が経ちました。その間私はなにをしてたのかしら?そしてゲサンssiも。

「グッドワイフ」で、すっかりと大人の色気を醸し出す(笑)ソ・ジュンウォン弁護士として〜私の目の前に再び現れてくれました…。

「兄嫁は19歳」で高校生の役をやっていたのに…こんな立派になって…。

本来の私のイケメンカテゴリーには入らないお顔なのですが、雰囲気、声、ちょっと情けなさげな顔がたまりません。

 

相手役は、チョン・ドヨン〜カンヌ女優。主人公のグッドワイフです。

良妻賢母で夫の不貞なんて全く疑ってもいなかったのに贈賄と性接待スキャンダルに巻き込まれ拘置所に入った夫に代わりに弁護士として働くことになったキム・ヘギョン役。ユン・ゲサン演じるジュンウォンとは夫と別れる決意の後に恋人に発展します。

 

実際の弁護士経験が無いまま家庭に入り一男一女の母として生活してきたヘギョン。

大学では夫よりも優秀だとされていたヘギョンだったが夫(ユ・ジテ)の収監をきっかけに、

友人のソ・ジュンウォンが姉と経営するMJ弁護士事務所にヘギョンを誘う。

 

ユ・ジテ演じるヘギョンの夫、イ・テジュン検事はこわい。表と裏の顔があってヘギョンには努めて表の顔しか見せてこなかったということか。自分に都合の悪い情報を持っている女を拉致して国外へ送ってたし、裏世界の男ともつながっているようだった。そもそもヘギョンが弁護士の道をあきらめたのには…彼の事故の責任を被った?ような過去の回想シーンが出てくるのだが。

 

そのほか、気になるのが、MJ弁護士事務所の調査員キム・ダン。

AFTERSCHOOLのナナだとか。すごいかっこいい〜。

K-POPに詳しくないので初めて見ましたが、演技も本物の女優顔負けで、憂いのあるまなざしと表情、スタイル、どれをとっても素晴らしいの一言でした。「グッドワイフ」の重要なポイントのひとつは彼女の存在です。有能な捜査員でヘギョンのために情報を惜しみなく差出していましたが、かつてイ・テジュンの愛人であったことがあり〜それをヘギョンが知ってしまい険悪な状況に陥ります。

しかし、おそらく〜彼女はヘギョンに思いを寄せていて…誰よりも彼女のために働くのが好きだったよう。知られた後は、イ・テジュンと対立し、ヘギョンの気持ちを取り戻そうと努力しているのが悲しい。

 

ヘギョンが家庭から弁護士になる生活の変化、夫婦の関係から敵対関係へ、ジュンウォンと親友から恋人へ。息子と娘への思い。

法廷ドラマとしても面白く、自分の病気を逆手に弁護をする心理作戦弁護士がいたり、検事局の面々、MJ弁護士事務所の面々など

みどころはたくさん。

 

ストーリーもテンポよく飽きさせない。面白い。チョン・ドヨンやダン、ジュンウォンの姉でMJ弁護士事務所の代表のキム・ソヒョンのファッションも見どころあり。事務所のセットもかっこいい。

 

しかし、アメリカのドラマのリメイクとのこと。アメリカ版は、すでにシーズン7ぐらいまでいっているらしく〜この韓国版は16話で終了しましたが続編が作られないのかな??まだ語られていないテジュンの事故を被った経過とかジュンウォンとの恋の行方、結局、別れると言い放ったあとの3か月後にテジュンの選挙に表向き協力しているグッドワイフぶりなど…??どうしてそうなった?と気になるところです。

 

それにしても、ユン・ゲサンがチョン・ドヨンと渡り合って貫禄充分、ホント素敵でした。

少々、チョン・ドヨンは主婦から経験なく弁護士になった設定なのに〜最初からなかなかの貫禄ありすぎで…度胸も良い。もう少し自身なさげでもよかったかも。でも、気迫あるドヨンさん。目を奪われます。

もっと見たかった。短い16話。

 

ラストの一同が法廷をバックにどや顔で集合するシーンは、次を予感させています。

どうなのでしょうか??

是非とも。

 

amazonプライム会員なのでプライムビデオで「グッドワイフ 彼女の評決」(アメリカ)が見れるみたいです…ちょっと比較してみようかな…と思ってます。

韓国ドラマ 応答せよ1988

  • 2017.02.07 Tuesday
  • 01:29

JUGEMテーマ:韓国ドラマ

 

「応答せよ1988」を見終わりました。

1話が平均して1時間半ぐらいあって20話完結。

長い〜長いと最初は思いましたが、ぐいぐい後半にいくにつれ家族や友達の温かさに魅了されあっという間に見終わってしまいました。

これまでの「応答せよ」シリーズも見ごたえありましたが、確かにこれは最強かも。

なんとも郷愁を誘う異国なのに懐かしい〜そんなドラマでした。

 

韓国ドラマといえば執着心だらけドロドロの人間関係、髪の毛を引っ張り罵り合う女同士のけんか、お金のためなら人を陥れることも厭わない強欲な争いが定番。

それがある意味醍醐味だったりもしますが…

「応答せよ1988」の人々が住む横町にはそんな人はいません。

 

今回のドラマは、前2作と同じ主人公の夫が幼なじみの誰なのか?という謎解きの楽しみもありながら同じソウル市双門洞(サンムンドン)の横町に住む家族たちの物語でもありました。

 

中心となる家庭は、これまでの応答シリーズでおなじみのお父さん(ソン・ドンイル)とお母さん(イ・イルファ)のソン家。もちろん設定も時代も全然異なっていますが。

今回のお母さんはおばさんスタイルのぐるぐるパーマ。今では野暮ったいぶかぶかトップスにロングのスカートという完璧なるアジュンマスタイル。本来のイルファさんの美しさを見事に封印してました。

 

近所は互いの食事のお惣菜をおすそ分け。お米や調味料が足りなければちょっと借りに行けるご近所づきあいの関係。

子どもたちは同い年の紅一点ドクソン、優等生のソヌ、ぶっきらぼうなジョンファン、お調子者のドンリョン、中学を卒業して有名棋士になったテク。ドクソンの姉でソウル大に通う才媛で気の強いボラ、ドクソンの弟は老け顔のノウル。それから、高校生ジョンファンの兄で6浪目のロマンチストジョンボン、ドクソンの友だちマギーなど個性的な面々。

 

でも、ひとりひとりはどこにでもいそうな登場人物。

時代は、ソウルオリンピックの開催の1988年。

 

ソヌのお母さんは夫を亡くして遺族年金を切り詰めソヌの下の子チョンジュを抱え育てている。優等生のソヌは妹思いで母にもやさしい。そんなソヌの母も苦労を表にせず周りを気づかい笑顔を絶やさない。

故郷の兄の友人でやはり妻を亡くした寡黙で冷静なテクの父親とは友人関係で支え合う仲。

 

ジョンファンとドンリョンの家は、かつて貧しかったが宝くじが当たり、大きな家に住んでいる。その半地下にドンイルの家族が住み大家となっている。

お父さん役は「応答せよ1994」ではなんと下宿生で大学生役だったキム・ソンギュン。あのサムチョンポ!

軽妙おちゃらけたやさしくてとぼけたお父さん役がハマっていた。びっくり…。

お母さんはラ・ミラン。「魔女の恋愛」でオム・ジョンファの親友役。

 

私としてはこのミランさんがとにかく好き。素晴らしいキャラだと思う。

こんな人がご近所にいてくれたら…という感じ。

 

宝くじが当たってミランさんの家は裕福になったらしい。

家具もりっぱな螺鈿細工だし豪華なソファもある。

夫婦で日本への海外旅行などもさりげなく行っている。

それでも、ご近所との付き合い方は以前と変わらず、お肉料理の大盤振る舞いや困っているときのお金の工面などさりげないご近所への還元を欠かさない。それがちっともいやみではなく苦労してきたミランさんだからわかる絶妙な気遣いなのだ。

 

銀行員のドンイルだが、親友の借金の保証人になってしまったため、長年借金の返済で生活ぎりぎりだったイルファさん。お金が足りず苦労をしていてもミランさんにあなたの家はいいわよねというようなやっかみも言わない。ミランさんもそれを察して気遣う思いやりがあるからか。よかったわねと笑い合う。

ソヌのお母さんも幼い子がいるので働きに出ず頑張っていたが夫の家の借金の担保に自宅がなっていることを知り苦悩をしてもミランさんをすぐに当てにしたりしない。

それぞれが自分の問題を自分で解決しようとしているので変に勘ぐったり、やっかむこともないのが素晴らしい。

その関係が見ていて心地よく、つつましやかで感動を呼ぶ。

 

このドラマを見ていて、良いと思える関係、思いやり、優しさ、面白さは共通だと感じた。

韓国と日本も良いと思えること感動することを共有できるのだとつくづく思う。

 

ソヌの幼い妹チョンジュがテクの父親になついて遊んでもらっているとき、テクの父親の白髪を抜いてお小遣いをもらっているシーンがあった。私も幼いときに母の白髪を1本1円で抜いてお小遣いをもらったことがあるので思い出してしまった。

 

家族の物語が多いが、ボラとソヌの恋、ドクソンとジョンファンの淡い思い、テクとドクソン、ドクソンを巡ってのジョンファンとテクのストーリーがまた切なくほろ苦い。

 

相変わらず主人公の女の子はお転婆で元気いっぱい。

ドクソンは年ごろになり幼なじみのソヌに恋するが、3歳上の姉を思うソヌに振られやがてジョンファンにほのかな思いを寄せるがテクのドクソンへの思いを知ったジョンファンが身を引いたことに気づかない。

ドクソンが弟のように世話するテクは世界選手権で優勝するほどの名棋士となったがドクソンへの思いは強く静かに続くのだった。

あまりに身近すぎる幼なじみはその思いを大人の恋へと昇華できるのかと…。

 

ネタバレ

 

今回は、大人になった2016年のドクソンをイ・ミヨンが。

年齢が高校時代中心だったので現代まで同じ俳優がやるのは無理だったか(笑)

途中、2016年のドクソンの夫に

「この頃から私が好きだったのね」

とジョンファンの写真を見せ、ドクソンの夫が照れるようなしぐさをしたので

(え?結婚したのはジョンファン?もうここでネタばらし?)

と勘違いしていたせいで本当に最後まで誰が夫なのかわからなくなってしまった。

あんなにキュートで可愛かったテク(パク・ボゴム)がキム・ジュヒョクって…ちょっと違いすぎでしょ。

おとなしいテクがこっそり煙草を吸うシーンもちょっとセクシーだったし、白い歯を見せてにっこり笑うテクがホントに可愛かった。やたら可愛いくせに天才囲碁棋士なんだから。

幼なじみはどんなに偉くなってもはじめて抱いた価値観で接するので、みんながヘコヘコするテクにドクソンがどつくのが面白い。

やがて、自然とテクをフォローする女房役となり自然に結ばれるのがいい。

落ちこぼれも優等生も有名人もない仲良し幼なじみの関係が今回は本当にうらやましかった。

 

もうひとつうらやましかったのは、

ソヌのお母さんとテクのお父さんの関係。

テクにソファさんへの思いを伝えるときに

「父さんもお前たちのような友だちがほしい」っていうところ。

そして、ソヌが最初はおじさんを嫌っているけどボラにそのことを話しているうちに理解しようとしてくれて、最後はいい感じで受け入れてくれる〜チョンジュも大好きなお兄ちゃん以上におじさんに懐いて。しかも、テクが義兄だなんて!!なんて理想的な再婚への流れ(笑)

まずは子どもたちがどう受け入れてくれるのか…というのが大命題なんで。

私は逃しましたが〜。

 

そういえば、最初の方でソヌの部屋にあったタバコはテクのだったのか??

 

ジョンボンとマギーの恋も。お金持ちだが苦労して一代で財を築いたマギーの父の話もいい。

 

そして、ボラとソヌの恋愛もキュンキュンきます。

気の強いボラ、誰が見ても寄り付かなさそうな強烈キャラにソヌだけは

「可愛い」って!

どんなフィルターついてんだよってにやけてしまう。

え〜と思いながら可愛げのないボラが見せる笑顔が結構かわいい。

夜更けの路地で年下の男の子とハグ&キス。

ソヌやるなあ〜という感じ。

同姓同本婚禁止の話も出てきて、最初に聞いたときに驚いたのを思い出します。

好き同士で結婚できないとか有り得ない〜。

完全に撤廃されたのは2005年だとのこと。

まだこの時代は段階的な許可を待つ時代だったとは。

 

全編を通して携帯電話の無い時代の「待つ」という時間を考えさせられるストーリーが多い。

路地に立ち誰かの帰りを待つ。お母さんたちだったり、恋人だったり、幼なじみ同志だったり…。

極めつけはジョンボンとマギーのデートの待ち合わせだ。

同じ店の1階と2階の店ですれ違い結局会えず、家の電話は父親が怖くて連絡が出来ない。

入院したマギーを慮り、そのまま会えずに留学に行ってしまったマギーをひたすら待つ。

それでも相手を思って連絡をひたすら待つ…なんとじれったい日々だったことか。

みんなそれが当たり前だったのだ。

ソヌとボラの待ち合わせも大変だったことだろう。

近所の気配に耳を澄ませ飛んでくるドンリョンも携帯が無い時代だからこそかも。

そう考えると今の時代は秘めた恋でもなんでも連絡が取れてしまうので昨今のような風潮になるのかな…。

 

邦画の「ALL WAY」シリーズのように取り戻せないあの日にタイムスリップしたようなドラマ。

預かり知らなかった韓国の80年代は紛れもなく日本の60年代、70年代にそっくりだったと思う。

横町から人々が旅立ち町が変わっていくラストは悲しくてさみしかった。

 

宝箱を開けたような素敵な話がいっぱい詰まったドラマでした。

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