デイジー

  • 2007.04.23 Monday
  • 00:31
JUGEMテーマ:韓国映画全般
曇り空の一日。
ずっと気になってたベランダの枯れた植物を片付けて、
我が家もやっと花を植えられそうです。
映画は「デイジー」
私はせいぜい自分で花を植えますが、
この映画の主人公の画学生には、
いつもどこからかデイジーの花が届きます。
場所はオランダのアムステルダム。
韓国人の男女3人の悲しい恋模様。
景色も素晴らしいし、色彩がきれい。
部屋やインテリアもいうことなし。
こういう色合いの映画好きだなあ。
悲しいけど素敵な映画でした。

彼女に恋をしたのはプロの殺し屋。
職業柄、人には言えないので恋をしても
遠くからながめるだけ。
その姿チョン・ウソンだからうっとり。
唯一の意思表示はデイジーを届けること。
チョン・ジヒョンはキャピキャピの映画もいいけど、
地に近いのでは?と思う暗い影のある女の子がぴったり。
いつか現れるはずの姿の見えないデイジーの主を待ち続けているのでした。

これだけなら、単なる悲恋。
だけど勘違いから別の恋が始まってしまうから、
もっと話は複雑。
優しい目をした韓国人の男性が、
絵を描いてもらいに広場にやってくる。
手にはデイジーの鉢植え。
彼女は(この人だ)と思ってしまって、
恋に落ちてしまう。
優しい目の男は刑事。
勘違いされているとわかりながらも、
彼女に違うと言い出せない。

やがて事件に巻き込まれて、
優しい目の刑事は怪我をして本国に戻り、
彼女は事件のせいで声を失う。
ずっと見守っていたデイジーの男は、
我慢できずそっと彼女に近づいてしまう。

彼女が恋していたのは、本当は自分のはずなのに、
彼女の心は優しい目の刑事だけに向けられている。
にこりともぜず、沈鬱な顔をして
友だちになりたいというデイジーの男をそばに居させるだけで心は決して開かない。

その切ない状態をチョン・ウソンがなんともいえない表情で演じる。
「消しゴム」の時のウソンより、少し線が細くなって
よりかっこいい〜
実際は、優しい目をしたイ・ソンジェが好みのタイプなのですが…。
う〜ん、チョン・ジヒョンのナチュラルメイクもすごいきれいだ〜。

私ならどっち?なんて考えて幸せに浸りながらも、
ラストは悲しい方向に…。
思わず涙涙となりました。
これはなんとも見事な映画じゃないでしょうか?

デイジーアナザーバージョンもWOWOWで録画済み。
ウソン側の目線で語られているらしい。
どうしよう?
すぐ見るべきかな〜。
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  • これ好き! KoreaFan
  • 2007/04/23 10:19 PM

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