韓国ドラマ 薯童謠〔ソドンヨ〕

  • 2008.10.24 Friday
  • 00:20

ず〜っとPCも起動せず「ソドンヨ」の視聴に励んでいました。
衛星劇場でやっていたのですが、全55話もあるので録画するのを躊躇していたのですが、リアルタイムで見続けるのは無理なのでやっぱり保存しながら見てました。

それが仇になってまたDVDレコーダーが不調〜
「予期せぬエラーが起こりました」
だとさ!!背筋が凍ったよ。
DVDに保存しようとしたドラマがムーブ中に消失するし…最後の最後でこのメッセージ。
もうメーカーの一年保証はとうに過ぎてるから修理代が怖かったのですが…
最近は、電器屋さんの長期保証があるんですよね。
感謝感謝です!
5年保証の範囲なのでDVDの部分を総とっかえして貰いました!!
すごいね!うちのDVDレコーダー!買って2年で主な部分はほとんど換えてます!!
しかし、バンバン録れるのにこの程度の耐用性じゃもたんわ。
今は怖がりながら団扇であおいだりして使ってます(熱が誤作動をおこしたかも)

ところで「ソドンヨ」でした。
イケメンなのにイマイチインパクトのないチョ・ヒョンジェ。
美人なのにこれもイマイチ印象薄いイ・ボヨン。
地味そうな時代劇のドラマだな〜でもチャングムのイ・ビョンフンだし…
見てみるか…と思って見始めたらや〜
面白さてんこ盛り。
お姫様との恋、ライバルとの確執、民から王へ、王位継承のごたごた、ものづくり(大学舎の存在、オンドルの発明など)、対立する国と国を超えた愛〜、相当あくどい王様などもろもろの色んな要素が含まれていて面白かったっす。

イ・ビョンフン監督なので、考えてみるとチャングムとこちらの主人公チャンのキャラがよく似ている。やや表情に乏しいので何を考えているかわかりにくいところとか、一生懸命なんだけど意外と周りが見えてなくてみんなに迷惑かけるとか、やたら度胸がいいとか、亡くなった母に関わっていた協力なサポーターがいるとか(チャングムだとハン尚宮これだとモンナス博士)
チャングムでは描ききれていなかった恋にもスポットを当てたとはいうんだけど…どうもチャンはチャングム同様淡白な気が…。その分、ソンファ姫がチャーミングだったけどね。
やたらBGMがどこかで聞いたことある感じなのも気になったけど…。

なんと言っても、チャンとは永遠のライバルであり宿敵となったサテッキル(リュ・ジン)がすごかったね。もうええだろ…と何度思ったことか、嫌がらせから殺意から策略、謀略、サテッキルの手段を選ばない最悪の性格には他のドラマで出てくる悪役の中でもチャンピオン級でした。頭がいいからたまらん。なのにラスト近く「私が何をしたというんです。どこで人生が狂ったのか?」と何度も叫んでいるのを見て(あんた、何をしたって…相当あくどいこと何度もしたじゃん)と画面に突っ込みを入れてしまいましたよ。おまけに矢で刺されてもう亡くなるかというその瞬間も語る語る…また甦る気かい!!と思ってしまいました。そのときの花郎メイクが〜(笑)お父さんは意外と良識がありそうな人だったのにね。哀れなサテッキル〜

爽快だったのは、やっぱりチャンが実は王様の四男で正統性のある継承者だとわかった時。また、それを身近に居た人たちが初めて知った時かな。
はは〜っという感じでひれ伏すのだけど、そこまでの道のりが長かったこと。
そこからウヨン姫がチャンに思いを寄せていくところも、ウヨンちゃんがどんでん返しするところもかなり爽快でした。その中にあって、チャンのソンファ姫への思いが揺らがないのも良かったけどね。私としてはチャンの兄の阿佐太子が結構お気に入りでした。プヨソンも悪い奴だけど、意外と素直で純粋だったのかな?王になりたいがために悪事を重ねたことを反省してたときなんてちょっとシュンとなりました。(なんとこのおっさん塩人形の財津一郎でした。王様装束はお似合いでしたが…)

チャングムが好きな人には絶対おすすめ。
超テンポがいいから全然飽きなかった。
インパクト無いとかいいながら、それでもチャン(チョ・ヒョンジェ)はかなりいい男なので場面場面でうっとりすること間違いなし〜目の保養もいたしました。
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